派遣の経験で気付いたクレジットカードやキャッシングの大切さ

収入を補うためのキャッシングの体験談

派遣の仕事というのは、契約で成り立っています。
私の場合、ミュージシャンをやっていたこともあり、なかなか就職口は見つかりませんでした。
就職活動がうまくいかなかった当時、とりあえず収入を確保するために登録したのが派遣会社でした。
自分で仕事を探すことにそろそろ疲れだしていたので、雇用形態はともかく仕事を紹介してもらえるのならこれほどありがたいことはないと感じました。
 仕事に関してはアルバイト以外は未経験でしたが、派遣という業界は経験や資格の取得次第で評価され給与の水準も高くなることが期待できそうでした。

派遣とミュージシャンの両立が難しい

 派遣というのは仕事を紹介してもらえている期間は収入が安定するのですが、契約で期間が定められているので、ある日から収入がピタリとなくなってしまうことがありました。
 つぎの仕事の紹介を受けるまでの期間、なんとか生活費などを補う必要のあることがありました。
 また仕事に入り出すと収入もあるのでいいのですが、一時的にお金の苦しい時期もできてしまいました。
 そんな時にキャッシングのお世話に何度かなりました。
これが最初の借金といえば借金です。まだクレジットカードも手に入れてない頃のことです。

キャッシングの経験がクレジットカードの印象を変えた

 キャッシングの体験として、生活費をほんのわずか補う程度ですから、それほどの金額を借りるつもりはそもそもありませんでした。
 しかし派遣の仕事がなくなり、収入がストップしている時期だけに、キャッシングの審査を通過できるかどうかはとても不安だったことを覚えています。
 キャッシング会社のサイトのサイトには、審査に通過できるかを事前に確認できるようにもなっているので、確かめてからのほうが無難だったかもしれません。
 安定した収入があり、どこからも借りていなければ、すぐに貸してくれることでしょうが、少しでも不安があれば確かめてからのほうが審査に落ちるリスクを回避できることになることでしょう。
 審査の甘いところもありますから、焦らずにほかのところを探すことができるようにもなります。
クレジットカードも同様です。
いざというときは命を繋ぐアイテムとなります。
追いつめられる前に、対策を打って置いた方がイイ。
私はこの頃からクレジットカードやキャッシング=借金についての考え方が変わっていったのだと思います。